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スタートレック(いや宇宙大作戦)のミスタースポックさん犯人として登場。
実は、市立図書館で最初に見つけたコロンボシリーズは、溶ける糸だったはずです(と先週言ったけど、殺人処方箋だったかな?船から何か捨てるという話の記憶。市立図書館で引き続き何冊も借りたけど、最初のその本だけ読んだときにはまだTV未見だったような。放映時期だとよく解からん)。
役者にも思い入れるし、最後の隠された証拠を見つけ出すのはすごいと思ったけど、私的に評価はどうなんだろう。ちょっと落ちるかな。
犯人はおもいきり嫌な奴扱いで、自己の名声のために恩人を狙うし、観察眼のするどい看護師さんも手にかけて、第三者に罪を着せようとするし(第三者のの階段シーンはあまりに素人演技かな? 蒲田物語の階段落ちを見習ってほしいなぁ)。スポックさんのイメージ壊すからいやなのかもしれんが、人気第四位というのは私的にはあまり納得できないかも。
もっとも、宇宙大作戦の中のミスタースポックは、見た目気気持ち悪くてあまり好きじゃないのは内緒。かと言え、カーク艦長もスコット機関長もミスター加藤操縦士(東洋人外見なんだけど原語ではスールとよく解からん名前だし:ファーストネームは作者が光源氏を念頭につけたらしく日本由来らしいけど)も、どの人もこれもそれほど思い入れがなく、今考えると、何でこの番組こんなに楽しみにしてたのか、良く解らん。 本で読んだ原語ではミスターとかじゃなく階級で呼ばれてたようなかすかな記憶。呼び方に時代を感じるなぁ。
まあSFが楽しいということなんでしょう。科学への憧れだったんやろね。海底大作戦とか宇宙家族ロビンソンとか懐かしい。
コロンボの関連作品というと、おなじく宇宙大作戦のカーク艦長(提督?)のルーサン警部の犯罪。 これはまったくつまらん。見る価値無い失敗作かな。
大人になってからの宇宙大作戦の思い出。就職直後(3年目くらいかな?)、会社の運動会みたいなのに駆り出されて、腹痛で途中退場。いったん帰宅後、急にひどくなって救急病院に担ぎ込まれたけど、急患じゃないと入院で放置。 夜中激痛だったんだけど、ナースコール応答してくれず、放置状態で、腹膜炎。大騒ぎでした。どう考えても医療ミスやで。横浜市鶴見区の救急指定考え直した方がええと思うで(もう救急指定じゃなくなったみたい)。盲腸って、すぐ退院できるはずなのに、ずるずると、長く病んでた後、別の病院で再手術の羽目になる。同僚がミステリーの文庫本とか差し入れてくれたんだけど、直属のM上司がTVの宇宙大作戦の文庫差し入れてくれて、懐かしくて、その後何冊か読んだ記憶があります。
で、溶ける糸。 ラストの証拠隠滅を見破る探すシーンはかなり驚いた。トリックとしてすごいと思った。確かに冷静沈着な犯人さんが激高するのはおかしいというのもわかる。 似たようなトリックの話ないかなぁと考えるんだけどすぐには思い出せない。もうちょっと考えて思い出したら追記したい。
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4k放送で、全話放映されるらしい。 買い替え時かな?(HDDレコーダだけ先に買い換えるのもありかしら?)
久々みてあれ?と思ったのは、コロンボさん意外にこぎれいなスーツとネクタイやなぁ?? やはりよれよれイメージが固まる前の初期の話だったんでしょうね。
ワイのミステリー・探偵小説の概念をまったく塗り替えたのが、刑事コロンボのパイルD3の壁か、死の方程式のどちらかです。
どっちの放映が先だかおぼえてないけど、死の方程式はコミカルな犯人(とはいえ嫌いなタイプではあるけど)のラストの右往左往という味付けに対して、今回のパイルD3の壁は、犯人も嫌な奴だし、それまでの正義の見方:法を守るために頑張る警察官というイメージじゃなく、犯人をだます悪く言えば悪徳警官が主人公という衝撃が強かったと思う(囮捜査というのも同様に好かん)。ラスト直前の車両事故のあたりは、初見の時には、これで悪事がばれるんだと、どきどきしながら見ていた気がします。一転続くかと思いきやどんでん返しがすごい作品。
まあ、死体無き殺人という事件なのか、事件じゃない単なる失踪(気まぐれ行方不明)かわからん話を、お見事!解決してしまう話です。 なおかつその事件かどうかわからない案件に、巨額の調査費用をつぎ込むという、下手したら一警官の単なる失態では済まないような話が進んでいきます。
割と冒頭で、なぜ単なる殺人ではなく、失踪にしたいのかヒント出てます。見落とさないようにね(放映後これ見ても間に合わないから、次回見る機会があったら覚えておいてください)。
このトリックは、その後、別のミステリーで、何回か見た記憶があります。
例えば探偵左文字進シリーズ12の”凶器の隠し場所”という回かまさにそれ。トリックとタイトルが重なる下品な話(このタイトル考えた人センスが無いとおもう)とか、ここ数年の間に相棒シリーズでも何かあったきがする(最近のシリーズはあまり真面目に見ないのでタイトル思い出せないけど、華族に仕掛けた罠があったような:実は工事の記憶はあるけど同じ結果かどうか記憶が無い)。もっとあったような気はするものの、今思い出せないので、思い出したら、追記します。
コロンボは空港に放置された車のカーラジオの選局に疑問を持つのですが、うちのカーオーディオは、ラジオテレビはほぼ休眠。 ほぼHDDへ録音のCD音源からの再生専用なのですけどカントリーでもなく、クラシックでもなく、古いJPOP(ニューミュージックという言葉すらまだないころかな?)、の録音を聴くことが多い(かぐや姫とかイルカとかその時代の人たち。中島みゆきさんも全集ありますが、個人のというより、いろんなミュージシャンの寄せ集めCDが主力かな)。
ところが数年前、カーナビのHDD壊れて交換してもらったんですが、新しい携帯だとナビにつながらないし、昔は、ディスクの情報がHDDへ事前記録のデータベースあったはずなんだけど、このデータベースが追加ではなく、入れ替わりになったのか、再収録しても、昔認識できてた曲名とか表示できず:さすがに手入力の元気はない)。
まあ、たぶんバックアップ電池の不良で、最近カーナビブートできなくなったので、ただいま新しいのを、カーディーラに発注済み(遠方より友きたり:で姫路あたりの観光案内するのに、ナビがないと姫路よく解からん)。 初めての車購入時、迷わずパイオニア選んだんですが、身売りの噂もあるので、カーショップに展示はあるんだけど、今回は他社のを頼むことになりました。
前の奥様のメイドさんは東洋人。一緒にいると肩がこるというのがコロンボさんの口からでますが、まあ、日本人へのステレオタイプの印象なのかな。
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次週は、溶ける糸。 スタートレック(いや宇宙大作戦)のミスタースポックさん登場。実は、市立図書館で最初に見つけたコロンボシリーズは、溶ける糸だったはずです。 役者も思い入れるし、最後の隠された証拠を見つけ出すのはすごいと思ったけど、私的に評価はどうなんだろう。ちょっと落ちるかな。犯人はおもいきり嫌な奴扱いでスポックさんのイメージ壊すからいやなのかもしれんが、人気第四位というのは私的にはあまり納得できないかも。
先週、今日の放映予定はホリスター将軍のコレクションと血迷った記載しましたが、正解は祝砲の挽歌。 軍人ものという日本人には縁遠い世界なので、混同してます(迷子の兵隊というもっと気に入らないのもあるし、白鳥の歌という海兵隊?落下傘部隊出身者の話もあるけど)。
組織の雇われお偉いさんが、若オーナが組織をつぶすというので、若オーナを何とかするというお話の一つ。同様な流だと、別れのワインとか、黄金のバックルとか、ちょっと犯人を気の毒に思う話あるんだけど、これはいかがなものかな?(組織とか規律が好きじゃない怠け者なので)。
死の方程式というのも後見人が犯人の素行が悪いので後を継がせないというまあ似た話だけど、この話は、犯人を罠にかけるというプロット(ラストで右往左往する犯人が笑える)が非常にお気に入りで、パイルD3の壁と同じで、私の好きなベストストーリです。
被害者に、自ら自分の死を選ばせる(犯人は関係ないと周りに印象付けるトリック)というのは、手品の常とう手段(心理戦)。任三郎さんの”魔術師の選択”というのもこの応用。
話の中で、何回も出てくるリンゴ酒密造が重要キーワードになるというのも、なんか、気に入らない結末(どんでん返しとして弱いなぁ)。
コロンボが学生寮に一晩泊まって調査・捜査をするのですが、寮に泊まる話といえば古畑任三郎シリーズに、笑わない女という、お堅いシスター役(教師)で科捜研の女で主演の、沢口康子さんの話をちょっと思い出します。
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来週は、パイルD3の壁。ワイにとっては名作中の名作。ぜひ皆さんご覧ください。 犯人が先にわかっていて、さらに、警察官が犯人をはめるという、ワイのミステリーの概念を変えてくれたのはこれかな?
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